

外来診療にて、Hib(ヒブ)ワクチン「アクトヒブ(R)」の予防接種を下記のとおり開始いたします。

| 接種対象 | 当病院で産まれた2ヶ月から5歳未満までの乳幼児、 または当病院で産まれた乳幼児の5歳未満の兄弟 |
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| 接種方法 | 初年度3回、1年後に追加接種の計4回です。 通常、0、1、6ヶ月後に3回、上腕三角筋部に筋肉内接種します。 |
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| 料金 | 31,500円(税込み) ※任意接種(自費)になります。 |
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| 接種 スケジュール |
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| 予約方法 | 電話予約:03-5280-1166 | ||||||||||||||||||||||||
Hibワクチンで予防できる病気は、Hibによる全身感染症、特にHib髄膜炎です。
Hib(ヒブ)は、ヘモフィルス属インフルエンザ桿菌b型(Haemophils Influenzae Type b)という細菌の略称です。 インフルエンザのウイルスや、エイズのHIV(エィチ・アイ・ヴィー)ウイルスとは関係ありません。 強い病原菌の一つで、肺炎や喉頭蓋炎、髄膜炎などを引き起こします。
Hib髄膜炎は多くの場合は生後3ヶ月から5歳になるまでの子どもたちがかかります。特に2歳未満のお子さんに最も多いので要注意です。 Hib髄膜炎にかかると発熱、頭痛、嘔吐、不機嫌、けいれんなどの風邪のような症状がみられ、そのうちの約5%は死亡、約25%に 後遺症(聴覚障害、発達遅延、神経学的障害など)がみられます。
