

病院人は、傷病者のために限りなき愛情と責任を持って最善の努力を払わねばならない。
病院人は、たゆみなき研修に励み、医術の錬磨と医道の高揚に努めるとともに、 後進の教育に力を尽くさねばならない。
病院人は、傷病者の医療記録を完備し、これを確実に管理するとともに、 傷病者の秘密は正当な理由なくして漏洩してはならない。
病院人は、地域住民の疾病予防及び健康増進に努め、他の機関と積極的に協力せねばならない。
病院人は、病院の管理運営にあたり、いたずらに利潤追求を目的としたり、 放漫経営に流されて、病院の信頼を損なうことがあってはならない。
