生活習慣病予防健診
【協会けんぽ】生活習慣病予防健診のご案内|御茶ノ水・千代田区
自己負担額について
協会けんぽの補助を利用することで、少ないご負担で精度の高い健診が受けられます。補助は年度内(4月1日から翌年3月31日)にお一人様1回限りご利用いただけます。受診時に協会けんぽの加入者(ご本人)であることが条件です。
※対象外の方も、全額自己負担(実費)にて受診可能です。
| 健診の種類 | 料金(税込) | ||
| 対象者 | 対象外(全額自費) | ||
| 一般健診 | 5,500円 | 19,635円 | |
| 節目健診 | 2,780円 | 9,911円 | |
| 子宮頸がん検診 | 990円 | 3,520円 | |
| 乳がん 検診 | 40~48歳 | 1,700円 | 6,072円 |
| 50歳以上 | 980円 | 6,072円 | |
| 肝炎ウィルス検査 | 540円 | 1,914円 | |
| 骨量検査 | 1,110円 | 3,960円 | |
| 喀痰検査 | 590円 | 2,090円 | |
対象者・検査項目
当日の受付時間
<2022年4月1日から>
| コース名 | 当日受付時 |
| ドック健診 | 8:10 |
| 節目健診 | 8:10、8:20、8:45、9:15 |
| 一般健診 | 8:20 8:45 9:15 9:45 10:00 |
| 労働安全定期健診 (基本項目) (全項目) | 8:20 8:45 9:15 9:45 10:00 |
| 子宮頸がん検診 | 13:15 |
持ち物
健康保険証と、事前に当院からお送りする書類一式を忘れずに受付へお持ちください。

一般健診
生活習慣病をはじめとする、さまざまな病気の早期発見を目的とした基本的な健診です。対象年齢以外の方も、19,635円(税込)にて受診いただけます。
自己負担額(税込)
5,500円
(健診費用総額19,635円のうち、協会けんぽが差額を補助します)
対象者
当該年度において35歳~74歳の被保険者(ご本人)の方
検査項目
●問診、触診、身体計測(腹囲など)●視力、聴力測定●血圧測定●尿検査●便潜血反応検査●血液一般検査●血糖検査●尿酸検査●血液脂質検査●肝機能検査●胸部レントゲン検査●胃部レントゲン検査●心電図検査など
検査項目一覧表 >
節目健診(付加健診)
一般健診に加えて、より詳細な検査項目で全身をチェックします。人生の節目となる年に、ご自身の身体と向き合う良い機会です。対象年齢以外の方も、一般健診費用に加えて9,911円(税込)で追加いただけます。
自己負担額(税込)
2,780円
(健診費用総額9,911円のうち、協会けんぽが差額を補助します)
※一般健診と合わせた自己負担額は8,280円です。
対象者
一般健診を受診する方のうち、当該年度で40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳を迎える被保険者の方
追加される検査項目
一般健診の項目に加えて、下記の精密検査が追加されます。
●尿沈渣顕微鏡検査 ●血液学的検査(血小板数、抹消血液像)
●生化学的検査(総蛋白・アルブミン・総ビリルビン・アミラーゼ)
●眼底検査 ●肺機能検査
●腹部超音波検査
検査項目一覧表 >
※節目健診では、一部項目のみの選択受診はできません。
乳がん検診(マンモグラフィ)
一般健診とあわせて受診できる、女性のためのオプション検診です。乳がんの早期発見に有効なマンモグラフィ(乳房X線検査)を行います。
対象年齢以外の方は6,072円(税込)で受診いただけます。
40歳代と50歳以上の方では撮影方法が異なるため、自己負担額が変わります。
自己負担額(税込)
<40・42・44・46・48歳の方>
1,700円
(健診費用総額6,072円のうち、協会けんぽが差額を補助します)
<50歳以上の偶数年齢の方>
980円
(健診費用総額3,487円のうち、協会けんぽが差額を補助します)
対象者
一般健診を受診する40歳~74歳の女性のうち、当該年度で偶数年齢を迎える方
検査項目
●問診、視診、触診 ●乳房エックス線検査(マンモグラフィ)
※ご希望により、オプションで乳房超音波(エコー)検査も6,600円(税込)で追加可能です。
子宮頸がん検診(子宮頸部細胞診)
子宮頸がんの早期発見を目的とした検診です。一般健診とのセット受診、または子宮頸がん検診単独での受診が可能です。
対象年齢以外の方は3,520円(税込)で受診いただけます。
自己負担額(税込)
990円
(健診費用総額3,520円のうち、協会けんぽが差額を補助します)
対象者
1)単独で受診する場合
20歳~38歳の女性のうち、当該年度で偶数年齢を迎える方
※36歳、38歳の方で一般健診も受診される場合は、セットでの受診も可能です。
2)一般健診とセットで受診する場合
一般健診を受診する40歳~74歳の女性のうち、当該年度で偶数年齢を迎える方
検査項目
●問診 ●頸部細胞診
肝炎ウイルス検査
B型・C型肝炎は、放置すると肝硬変や肝がんへ進行する可能性があります。特に中高年層に感染者が多いと推定されるため、これまで肝炎検査を受けたことがない方を対象に、ご希望により検査を実施しています。
対象外の方は1,914円(税込)で実施可能です。
自己負担額(税込)
540円
(健診費用総額1,914円のうち、協会けんぽが差額を補助します)
対象者
一般健診を受診する方(年齢問わず)。ただし、過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある方は対象外となります。
検査項目
●HCV抗体検査 ●HBs抗原検査
※ご注意
肝炎ウイルス検査の結果は、プライバシーに配慮し、健診結果とは別の用紙でご報告することも可能です。ご希望の方はお申し出ください。
骨量検査(骨密度測定)
X線を用いて腰の骨(腰椎)の密度を測定する検査です。骨粗しょう症の診断や、将来の骨折リスクの評価に役立ちます。※この検査は女性のみ受診可能です。
対象年齢以外の方は3,960円(税込)で受診いただけます。
自己負担額(税込)
1,110円
(健診費用総額3,960円のうち、協会けんぽが差額を補助します)
対象者
一般健診を受診する40歳以上の女性のうち、当該年度で偶数年齢を迎える方
検査項目
●腰椎X線撮影(DEXA法)
喀痰検査
痰(たん)に含まれる細胞を顕微鏡で調べることで、肺や気管支のがん細胞の有無などを確認する検査です。特に喫煙者の方の肺がんリスクは高いため、喫煙指数が一定以上の方が補助の対象となります。
対象外の方は2,090円(税込)で受診いただけます。
自己負担額(税込)
590円
(健診費用総額2,090円のうち、協会けんぽが差額を補助します)
対象者
一般健診を受診する50歳以上の方で、喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が600以上の方
検査項目
●喀痰細胞診
よくあるご質問
Q. 生活習慣病予防健診は誰が対象ですか?
A. 協会けんぽにご加入の被保険者ご本人が対象です。一般健診は当該年度において35歳~74歳の被保険者の方が対象となります。被扶養者(ご家族)の方は特定健康診査の対象となります。
Q. 費用(自己負担額)はいくらですか?
A. 協会けんぽの補助を利用した場合、一般健診の自己負担額は5,500円です。節目健診は2,780円(一般健診と合わせて8,280円)、子宮頸がん検診は990円などとなります。補助対象外の方は全額自己負担(実費)で受診いただけます。
Q. 補助は何回まで利用できますか?
A. 協会けんぽの補助は年度内(4月1日から翌年3月31日)にお一人様1回限りご利用いただけます。受診時に協会けんぽの加入者(ご本人)であることが条件です。
Q. 当日の持ち物は何が必要ですか?
A. 健康保険証と、事前に当院からお送りする書類一式を忘れずに受付へお持ちください。
Q. 子宮頸がん検診は単独でも受けられますか?
A. 子宮頸がん検診は、一般健診とのセット受診、または子宮頸がん検診単独での受診が可能です。単独受診の場合は20歳~38歳の女性のうち当該年度で偶数年齢を迎える方が対象です。検査項目は問診と頸部細胞診です。
このページは 医療法人財団 小畑会 浜田病院 健診センター が監修しています。